こんにちは、めすごりらです🦍💛
・30代からでもワーホリってできる?
・実際いくらくらいかかかる?
私がカナダのワーホリを調べ始めたとき、実際に考えていたことです。
現在、私は30代半ば。しっかりアラサーです。
「年齢的にもうワーホリなんて無理やろな……」
と半分あきらめていたところ、**ROワーホリ(Recognized Organization)**という選択肢を知りました。
そこから実際にエージェントへ相談し、応募・抽選を経て、2026年12月のカナダ渡航に向けて準備を進めています💡
この記事では、私自身のROワーホリ準備の体験をもとに、
- ROワーホリとは?
- どうやって応募・当選した?
- エージェントはどう選んだ?
- いくらかかった?
- 英語力はどのくらい必要?
- 出発までに何を準備している?
という疑問をまとめます!
個別の記事ではもっと詳しく書いているので、気になるところから読んでみてください✏️
カナダROワーホリとは?
まず、私が利用することにしたのが「ROワーホリ」。
ROはRecognized Organizationの略です。
通常のワーキングホリデーとは少し違い、カナダ政府から認定された団体を通して、
ワーキングホリデーの枠を利用する方法です。
特に30代でカナダのワーホリを考えている人にとって、知っておきたい選択肢のひとつです。
私も最初はROワーホリの存在を知らず、
「30代やし、もうカナダのワーホリは無理なんかな」
と思っていました。
▼ROワーホリについて、まず詳しく知りたい方はこちら
👉 【30代でも間に合う?】カナダワーホリは遅い?年齢制限とリアル体験を解説

📝 私のROワーホリ準備ロードマップ
実際に私が進めてきた流れをざっくりまとめると、こんな感じです。
① ROワーホリを知る
② エージェントに相談
③ 留学・ROについて情報収集
④ 必要書類などを準備
⑤ ROへ応募
⑥ 抽選・当選
⑦ 必要な支払い・ビザ手続き
⑧ ビザ取得
⑨ 渡航準備
⑩ 2026年12月、カナダ渡航予定✈️
実際のROワーホリでは、エージェント相談からビザ取得までいくつかのステップがあります。
ちなみに私の場合は、
語学学校付きのROビザと個人応募枠の両方に当選しました。
▼応募から当選までの詳しい流れはこちら
👉 【2026年】カナダワーホリ当選までの流れ|応募方法・スケジュールを体験談で解説

💬 エージェントはどこを選んだ?
ROワーホリを調べ始めて、かなり悩んだのがエージェント選び。
ネットで調べても、それぞれ良さそうに見えるし、
実際の対応ってどうなん?
質問したらちゃんと答えてくれるん?
というのが気になりました。
そこで私は、実際に3社へ相談しました。
今回相談したのは、
- カナダ留学コンパス
- JPカナダ留学センター
- マイルストーンカナダ
の3社です。
それぞれ情報量、対応、サポートなどに違いがあり、実際に話を聞いてみるとネットだけでは分からない部分もありました。
▼3社に実際に相談した感想はこちら
👉 【2026年版】カナダワーホリエージェント3社比較|JPカナダ・コンパス・マイルストーンを正直レビュー

面談のリアルな印象や、私が最終的にどう判断したのかなど、さらに細かい部分はNoteにもまとめています。
👉エージェント3社詳細レビュー(Note版)

💰 ROワーホリって結局いくらかかる?
これは私自身、準備を進めるまでかなり気になっていたところです。
結論からいうと、私の場合、
学校付きROワーホリのビザ取得までで、約100万円
かかりました。
ただし、これは私が利用した学校付きROワーホリのケースで、すべての人が同じ金額になるわけではありません。
ROワーホリビザは学校なしと、学校ありの場合があります。
私の場合は結果的に学校あり(12週間)を選んだのですが、このような理由でした↓
上記でも書いている通り個人応募も当選したため、自力で現地の別の学校を探すか、
フィリピンセブなどで語学学校に行ってから現地入りするか、いろんな方法を考えました。
ただ、結局自分で色々手配しないといけないし、他の国で学校に行く、となると渡航費もプラスでかかってくるため、学校ありビザと正直でそこまで変わらなかったんです。笑
※私の場合なのであくまで参考に、という感じです。
また、この記事の金額には渡航後の生活費などは含めていません。
▼実際にかかった費用はこちら
👉 【2026年版】カナダワーホリ準備費用はいくら?総額と内訳を解説!

さらに、
- 実際の費用内訳
- 支払いのタイミング
- エージェント費
- 「これはいらなかったかも」と思った出費
- 準備中に気づいたこと
など、かなり細かい部分までNoteにまとめています。

📚 カナダへ行くなら英語力はどのくらい必要?
そしてもうひとつ気になっていたのが、英語力。
私は英語を勉強し始めたとき、本当にほとんど英語が話せませんでした。
そこから約1年半。
独学で文法・単語などを勉強し、その後オンライン英会話を始めました。
現在の英語力は、
- 英語学習歴:約1年半
- CEFRのES TEST:B1 Intermediate(中級)
- レアジョブ:A2 High
- レアジョブレベル:5
- NativeCamp:レベル7
- TOEIC IP:455点
という状態です。
▽実際のCEFRのES TESTのスクショ

もちろん、まだまだペラペラではありません😂
それでも以前と比べると、簡単な日常会話や自己紹介、趣味について話すなど、できることは増えてきました。
一方で、複雑な内容を話したり、知らない話題について会話したりするのはまだまだ苦手です。
そんな現在の私の英語力は、こちらで公開しています。
👉 【カナダワーホリ】出発前の英語力を公開|30代英語初心者が1年半勉強した結果

🛫 現在の英語力でカナダへ行きます
ここまで準備してきて、いよいよ2026年12月にカナダへ出発します。
最初は、
「30代からワーホリなんて遅いかな」
「英語初心者なのに大丈夫かな」
「仕事見つかるかな」
と不安もかなりありました。
でも、調べていくうちにROワーホリという選択肢を知り、
実際にエージェントへ相談して、
応募して、
当選して、
少しずつ準備を進めてきました。
まだ日本にいる今だからこそ書ける「準備編」。
そしてカナダへ行ったあとは、
- 語学学校
- ホームステイ
- シェアハウス
- 仕事探し
- カナダでの英語生活
- 実際の生活費
- 30代ワーホリ生活
などもリアルに記録していく予定です✎
📌 カナダROワーホリ関連記事まとめ
最後に、現在公開している記事をまとめます。
① ROワーホリって何?
👉 【30代でも間に合う?】カナダワーホリは遅い?年齢制限とリアル体験を解説

ROワーホリについてまず知りたい方はこちら。
② ROワーホリ当選までの流れ
👉 【2026年】カナダワーホリ当選までの流れ|応募方法・スケジュールを体験談で解説

実際に私がどんな順番で準備・応募したのかをまとめています。
③ エージェント3社比較
👉 【2026年版】カナダワーホリエージェント3社比較|JPカナダ・コンパス・マイルストーンを正直レビュー

実際に3社へ相談した体験談です。
④ ROワーホリ準備費用
👉 【2026年版】カナダワーホリ準備費用はいくら?総額と内訳を解説!

学校付きROワーホリのビザ取得までにかかった費用を公開しています。
⑤ 出発前の英語力
👉 【カナダワーホリ】出発前の英語力を公開|30代英語初心者が1年半勉強した結果

30代・英語初心者が約1年半勉強した結果を公開しています。
💙 まとめ
私自身、最初は「30代からのカナダワーホリなんて無理かな」と思っていました。
でも、知らなかっただけで選択肢があることを知り、調べて、実際に動いてみることにしました。
この記事が、
ROワーホリ関連の情報収集のきっかけになれば嬉しいです。
そして、このブログでは私自身の準備過程をリアルタイムで記録しています✎
渡航後はさらに、
「実際にカナダで生活してみたらどうだったのか?」
といった、カナダ編も書いていく予定です。
これからROワーホリを考えている方は、ぜひ他の記事も読んでみてください✈️
【英語学習編】
▷英会話初心者が英会話を100時間続けた結果

▷英語初心者におすすめはどれ?Duolingo・Speak・レアジョブ・ネイティブキャンプを徹底比較

▷Speak100日レビュー



コメント